海音寺潮五郎関連エントリー

[Books]海音寺潮五郎「戦国風流武士 前田慶次郎」(文春文庫)

... 海音寺潮五郎作品はどうも苦手です。『西郷と大久保』の一冊だけで懲りました。 海音寺潮五郎のウィキペディアを読んでみたところ、人物に重きをおく今日の歴史小説の流れを切り拓いたことに関しては、感謝したいと思います。 ...

[Books]海音寺潮五郎「戦国風流武士 前田慶次郎」(文春文庫)

海音寺潮五郎記念館 文化講演会

去る12月6日、 海音寺潮五郎記念館 が主催する文化講演会が東京で開催され、私も聴講させていただきました。私自身は今回が3回目の参加ですが、今年は鹿児島大学の原口教授が講演されました。 ...

海音寺潮五郎記念館 文化講演会

海音寺潮五郎ブログの実績(2008年07月~09月)

不定期に更新しつつ、海音寺潮五郎さんの知名度向上、海音寺潮五郎作品の読者獲得を目指しているこのブログですが、恒例(?)のアクセス実績を報告しておきます。過去、繰り返しこの手の報告をアップしていますが、みなさんあまりご興味をお持ちでないのか ...

海音寺潮五郎ブログの実績(2008年07月~09月)

海音寺潮五郎「ハムチョイ」

海音寺潮五郎さんの主要作品の復活は 『武将列伝』 の後が続かず、残念ながら休止状態にあります。そんな中、海音寺潮五郎さんの短編を収録したアンソロジーの刊行が立て続けにありました。一つは先日紹介した 『軍師の生きざま』 ...

海音寺潮五郎「ハムチョイ」

海音寺潮五郎『赤穂義士』 義士と不義士の永遠の差

... 海音寺潮五郎さんもそういった気分を持っていた一人で、 『赤穂義士』 という史伝を書いています。海音寺潮五郎さんの史伝と言えば 『武将列伝』 、 『西郷隆盛』 といったところが話題の中心になりますが、この 『赤穂義士』 も隠れた名作です。 ...

海音寺潮五郎『赤穂義士』 義士と不義士の永遠の差

海音寺潮五郎とは?

海音寺 潮五郎(かいおんじ ちょうごろう、1901年11月5日 - 1977年12月1日、戸籍上は3月13日生れ)は日本の小説家。本名は末富 東作(すえとみ とうさく)。鹿児島県伊佐郡大口村(現・大口市)生まれ。
国学院大学高等師範部国漢科を卒業後、中学教師を務めながら、創作を行う。1934年作家デビュー。歴史小説を多数発表した。『西郷隆盛』が絶筆。
当時教師が小説を書くのは許されなかったので、筆名を考えなければいけなかった。筆名をあれこれと考えているうちに眠ってしまい、紀州の浜辺で寝ている夢を見た。すると、どこかで「海音寺潮五郎、海音寺潮五郎」と呼ぶ声がした。起きて、これなら誰かわかるまいと投稿した作品が『うたかた草紙』で、見事デビュー作となった。

海音寺潮五郎の詳細

海音寺潮五郎に関するニュース


【次代への名言】武士道の系譜編(13)
MSN産経ニュース
正成はしかし、彼の属する南朝の「時」は、もはやすぎ去り、永遠に戻ってこないことを知って(少なくとも感じて)いた。 ならばどう行動すべきか。冒頭は海音寺潮五郎の答えである。「美しかったればこそ、後世彼に感憤して立ち上る人が輩出したのだ」と続けられている。 ...
【次代への名言】武士道の系譜編(14)MSN産経ニュース
【次代への名言】武士道の系譜編(12)MSN産経ニュース

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